Raw現像ソフトの比較 (デフォルト)
(作成; 2006.12.02)

昨今、Rawデータを処理する環境も格段に向上し、
各メーカーの現像ソフトも大きく改善され、使いやすくなりました。

このサンプルは、撮影時設定をそのまま現像し、
ほぼ同じサイズで表示したものです。
各メーカーの「絵作り」への思いが端的に表れているようです。

素晴らしい作品創りの一助になれば幸いです。

撮影データー; Nikon D70s, RAW(WBオート)
現像ソフト; Adobe Camera RAW、 Nikon Capture NX、 SILKYPIX DS 3.0
   (各項、上から順に)
  
 



 1.紅葉を逆光で

   撮ってみました。

   かなり色味の

   違いがあり、

   葉脈の表現にも

   はっきりと

   差がみられます。


 2.銀杏の黄葉です。

   ヒストグラムには、

   ハイライトでの

   色分布の違いが

   読み取れます。 


 3.日没直前です。

   全体の平均値の

   取り方や、

   強い光線の処理に

   違いを感じます。


 4.日の出直後の

   朝日を同じように

   拡大表示しました。

   色味はもとより、

   グラデーションの

   処理に差異が

   見られます。